スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シベリア抑留者に最高150万円=給付金法案が成立へ(時事通信)

 参院総務委員会は20日、元シベリア抑留者に最高150万円の特別給付金を支給する法案を全会一致で議決した。法案は21日午前の参院本会議で可決される。衆院でも異論はなく、今国会で成立する見通しだ。
 法案は、第2次大戦後に旧ソ連によってシベリアやモンゴルに抑留され、労働を強いられた元日本兵らを対象に、抑留期間に応じて1人当たり25万~150万円を支給する内容。抑留中の死亡者などに関する調査を進めるため、政府に基本方針を策定することも義務付けた。
 佐藤泰介委員長(民主)は、提案理由について「大変な苦労を重ね、生き抜いた方々も今や平均年齢88歳。問題解決までに長い歳月を経たことを社会全体が反省し、迅速にその労苦を慰謝する必要がある」と説明した。 

【関連ニュース】
〔終戦特集〕太平洋戦争の歴史を振り返る
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
31日に日中首脳会談=温首相訪日でヘリ接近問題協議
シベリア抑留者に給付金=最高150万円
旧海軍幹部の証言集刊行=内部批判、政府や陸軍に不満も

<サイバー大学>世界遺産学部の募集停止へ(毎日新聞)
<着服>元公認会計士が30億円 容疑の35歳聴取 警視庁(毎日新聞)
日曜劇場『特上カバチ!!』最終回(3月21日よる9時)に大野智が友情出演!! 株式会社TBSテレビ
14年移設完了は困難=防衛相(時事通信)
アユ漁 解禁…1500人が清流に糸 静岡・興津川(毎日新聞)
スポンサーサイト

もう1つのサッカーW杯 トルコで28日から“得点王”ら予選突破へ(産経新聞)

 ■弁護士サムライ熱く

 6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を前に、弁護士界のサッカーW杯も開催される。開催地はトルコで、過去7大会で13得点を挙げた「日本の得点王」、高田豊暢(とよのぶ)弁護士(44)が所属する大阪弁護士会のメンバーを中心とした混成チームも出場する。南米や欧州の強豪チームがしのぎを削るなか、目標は予選突破。チームは15日、滋賀県守山市のグラウンドで最終調整を行った。

 開催されるのは弁護士によるサッカーW杯「MUNDIAVOCAT(ムンディアボカ)」。ラテン語で「世界」を意味する「MUNDI」とフランス語で「弁護士」を意味する「AVOCAT」を組み合わせた造語で、フランスの弁護士らの呼びかけで1983年に始まり、翌84年から2年に1度、世界各地で開かれている。

 15回目となる今大会は5月28日から10日間、トルコで開催され、世界各国から約1500人の弁護士が集結する。約30カ国から50を超えるチームが参加し世界一を目指して“法廷外”の対戦を行うが、本家ワールドカップと同じく、アルゼンチン、イタリアといった南米や欧州のチームが優勝候補だという。

 大会遠征は約2週間の日程。多忙な弁護士にとっては日程調整も難しいが、日本からは高田弁護士が率いる大阪混成チームのほか3チームがエントリー。高田弁護士は、1996年開催の第8回大会から毎回出場しており、攻撃の“司令塔”ミッドフィルダー(MF)として活躍。過去7大会でマークした13得点は日本のチームの中で最高だ。

 高田弁護士は中学から大学までサッカー部に所属。現在は、Jリーグ1部(J1)ガンバ大阪に所属していた元Jリーガーの八十(やそ)祐治弁護士=大阪弁護士会=らとともに月数回、大阪弁護士会サッカー部の練習で汗を流す。

 八十弁護士は日程調整がつかず、本大会には参加できないというが、混成チームのメンバー約10人は15日も、滋賀県守山市内のグラウンドで練習。在日ブラジル人チームと練習試合をし、大会を想定した調整を行った。

 高田弁護士は「得点を決めて予選リーグ突破を果たし、ワールドカップ日本代表の活躍にも弾みをつけたい」と話している。

【関連記事】
JリーグにW杯効果なし?グッズ、放映権売れず採算割れ
本田キーマン期待の裏に危険な香り 孤立、暴走の不安あり
レイプや誘拐の標的…女子アナ行けない危険な南アW杯
岡田ジャパン救世主は…全敗監督の不名誉記録阻止なる?
本田はフル出場、CSKAは1-0で勝利 欧州サッカー
少子化を止めろ!

たちあがれ日本、太蔵氏も擁立へ(スポーツ報知)
ハーシェル宇宙望遠鏡 巨星の誕生撮った…画像を公開(毎日新聞)
<井上ひさし>「化粧」が幕 渡辺美佐子さん648回演じる(毎日新聞)
ぶら下がり取材の時間で鳩山首相が反論(産経新聞)
公務員法案、12日採決=衆院委(時事通信)

鳩山首相 「ぶら下がり」やめたい 周囲に意向(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相が平日に原則2回のペースで行っている「ぶら下がり取材」を取りやめ、記者会見に切り替える意向を周囲にもらしている。記者クラブ加盟の記者によるぶら下がり方式ではなく、フリーの記者も参加する「オープン会見」の回数を増やしたいとの希望からだ。米軍普天間飛行場の移設問題などで、短いやりとりが「ぶれた」との批判を招き、「毎日、同じ質問ばかり」という首相のいら立ちも背景にある。

【俗称は「ぶら下がり」】鳩山首相は1日2回答えている 首相VS記者団

 ぶら下がり取材では、記者と取材対象が立ったまま、質疑を交わす。自民党政権下の小泉純一郎元首相から導入されたが、発信の場として活用した小泉氏に対し、その後の政権では失言につながるケースもあった。数分間で数問のやり取りを行うため、鳩山政権内にも「真意が伝わりにくい」(首相周辺)との不満がある。

 首相は3月26日、フリー記者も参加したオープン記者会見の後、「(記者クラブに所属する)決まった社だけが参加できるぶら下がりはおかしい」と周辺に疑問を呈したという。今月21日には、司会役の首相秘書官が質問を打ち切る前に首相が席を外す場面もあり、政権発足当初に比べ、記者団との関係はぎくしゃくしている。

 過去の安倍、福田、麻生各政権でも、内閣支持率が下落すると、ぶら下がりの回数制限などが検討されてきた。発信する中身ではなく、やり方にこだわるのは、総じて政権が「下り坂」に入った時だった。複数の側近議員は引き続きぶら下がりを行うよう進言している。

 26日夕のぶら下がり取材では、支持率下落に関する質問が記者団からあり、首相は「内政・外交問題で、国民のご期待に応えるよう精いっぱい努力すると、それしかない」と強調。同日、大相撲春場所で史上初の幕内在位100場所を達成した大関・魁皇関=本名・古賀博之氏=を首相官邸に招き、内閣総理大臣顕彰を授与した際には、魁皇関によると、首相は「(政権を)少しでも、長く続けられるようにしたい」と意欲を示したという。【山田夢留】

【関連ニュース】
【過去2ヶ月、首相は何を語ったか】俗称は「ぶら下がり」鳩山首相VS記者団 アーカイブ
【図説で読み解く】鳩山由紀夫首相の略歴、語録、人間関係
鳩山政権の通信簿:マニフェスト検証 7カ月目
【支持率低迷にあえぐ】ドキュメント 9.16鳩山内閣誕生の1日
【支持率低迷にあえぐ】7ヶ月前、意気揚々としていた鳩山氏

舛添氏、急転!新党旗揚げへ(スポーツ報知)
堀内・巨人前監督が出馬表明「政界に剛速球」(読売新聞)
駅で女性殴りポーチ奪う=容疑で57歳無職男逮捕-警視庁(時事通信)
公務員法成立は連休明けにずれ込み(産経新聞)
アクチュエイトジャパン、BIRTレポート閲覧用iPhoneアプリを公開
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。